人気のマタニティショーツはどんなタイプ?おすすめはローライズ型?すっぽり型?

  • facebook
  • twitter

マタニティーインナー(下着)

pixta_40761009_M.jpg

お腹の中で赤ちゃんが成長してきたら、下着もお腹を締めつけないものを選びたいですね。

人気のマタニティショーツには、どんなタイプがあるのでしょうか。

ここでは、普通のショーツとマタニティショーツの違いや必要な時期、種類や選び方などについてお答えしていきます。

マタニティショーツは、普通のショーツとどう違う?必要性はある?

マタニティショーツと普通のショーツのもっとも違うポイントは「お腹を締めつけないかどうか」です。

普通のショーツでも、大きなサイズやローライズタイプを選べば、お腹が苦しくない場合もありますが、

どうしてもお腹の部分にゴムがかかってしまったり、ゆるいと落ちてきてしまうこともありますね。

 

つわりや皮膚感覚の変化など妊娠時期はママにとって、細かなちょっとしたことが気になる時期。

赤ちゃんへの影響だけでなく、妊娠中を安心して快適に過ごすためにも、マタニティショーツは役立つでしょう。

マタニティショーツはいつから必要?

pixta_9870774_M.jpg

マタニティショーツを着用する時期は、お腹が目立ち始めるころからでもいいのですが、

締めつけが気になる場合は早い時期、妊娠初期から着用することをおすすめします。

特に、普段から小さめサイズの下着やかっちりとした補正下着を多く身につけているなら、

妊娠が判明したときから着用してもいいでしょう。

臨月や産前のお腹まで対応できる妊婦用のマタニティショーツなら、普通のショーツよりも安心して長く使えます。

 マタニティショーツの種類と、おすすめの選び方

マタニティショーツは、大きく分けるとお腹を覆う「すっぽり型」と、お腹にかからない「ローライズ型」に分けられます。

ほかには伸縮性のあるクロスタイプや、ボディラインがひびかないボクサータイプなどもあります。

お腹の中心にゴムがくるデザインのショーツでも、お腹にやさしくフィットするよう配慮してあるのが特徴です。

 

「お腹をやさしく包みたい」、「寒い時期の冷えが心配」という方はすっぽり型を、

「お腹に布があると気になる」、「夏は暑いからすっきりしたショーツがいい」という方はローライズ型がおすすめです。

 

まとめ

最近のマタニティショーツは、レースやコットン、ストライプやドット柄など、

デザインや素材もバラエティ豊かになっています。

デザインも可愛く、お腹を締めつけないマタニティショーツなら、産後も長く使えるうえに気分も楽しくなりますね。

自分だけのお気に入りのマタニティショーツを見つけて、ハッピーなマタニティ―ライフを過ごしましょう。

60周年感謝祭

無料会員登録

  • 妊娠したら、すぐ買うセット
  • 出産準備セット