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つわりの知識・対策ノウハウ&グッズ


妊婦さんの大きな悩みのひとつである「つわり」。
ローズマダムでは妊婦さんのお悩みを教えていただくべく、つわり対策に関するアンケートを行い、
304名の方にご回答をいただきました。
すると、つわりが「ひどかった」と答えた方が121名、「軽くあった」という方が116名と、
全体の70%近い方がつわりに悩まされた結果に。
でも、そもそもなぜつわりは起こるのでしょうか?

【つわりの原因と症状に関わるコラム】





アンケートでは、どのようなつわり対策を行ったかも伺いました。
すると、304名のうちなんと235名もの方が「食事」との回答。
人によって「食べる」「食べない」の違いや、食べたくなるものに差がありますが、
ママ自身の負担にならないように食事のとりかたも工夫されているようです。

【つわり時の食事に関するコラム】





ちなみに、食事はもちろんそれ以外も含めて、ママさん達が実践された対策は次の通りでした。

○とにかく寝ていた!
「つわりの期間は、とにかく眠かったので、横になってねむっていました。また、万が一に備え、洗面器をそばにおいておいた。」
「昼間でも体調が悪いとちょっと横になっている事が多かったので、寝心地のいい座布団とかクッションとかを使っていた。」

○気分転換・リフレッシュをして乗り切った
「食事の支度を親や夫に代わってもらったり、時には気分転換に外食に出かけてみたりしました。
 (自分で作らないと案外食べられたりする)」
「外の空気を思い切りすいました。」
「音楽を聴いたりしてリラックス。」

○食べ物・飲み物を工夫した
「お腹がすいたら夜中でも好きな物を食べる。食べたくない時は食べない。」
「なるべく空腹にならないように食事を5回に分けて食べたりしていました。」
「炭酸をよく飲んでスカッとさせた。水だと吐いたとき胃液がにがくて。
 あと、辛いものは好んだので、よくタイ料理を食べに行きました。」
「水分がとれなくなってしまうのが一番怖いのでとにかく水分だけはとってました。」

○その他
「考えないようにする。あって当然と受け止める。」
「髪を纏める大きなクリップ・若しくは極太のヘアバンド
 (気分が悪くてトイレに掛けこむ時、いちいちゴムで髪を止める余裕がなかったので)」
「本。横になったままでいる事が多かったので、自分のペースで読んだりやめたりできる本はTVやラジオより良かったです。」
「体が締め付けられるのが嫌でブラジャーはハーフトップをしてました。」

ママさんの状況もいろいろ、対策もいろいろ。つらいつわりをうまく乗り切っていきたいものですね。

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