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妊娠後期(8〜10ヶ月)

お腹がさらに大きくなり、出産に向けて入院準備を
始める時期です。トイレが近くなり、動悸や息切れが起こります。
入院に備えて病院から渡される「揃えておくべきものリスト」
はもちろんのこと、買い忘れた!と後から慌てないよう、
産後に必要なものも8ヶ月目に入ったら
用意するようにしましょう。

身体の変化
・胃がもたれやすくなる
・動悸・息切れしやすくなる
・お腹で足元が見えづらくなる
身体の変化
・胃や心臓が圧迫され動悸や息切れをしやすくなる
・おりものが多くなる
身体の変化
・胃の圧迫が収まり食欲が戻ってくる
・トイレが近くなる
・産道がやわらかくなる
心がけること
・長時間の運動は控えましょう。
・足元に注意し転倒しないように気をつけましょう。
・お産に向けて少し予習をしましょう。
心がけること
・下着をこまめに変えて清潔を保ちましょう。
・出産に備えて入院グッズをまとめておきましょう。
心がけること
・お産の流れや呼吸法の予習。
・産後に必要なアイテムの再確認をしましょう。

この時期に揃えておくもの

  • 必要度
    ★★★
    どうして必要なの?
    出産後に悪露と呼ばれる出血があります。産褥ショーツはナプキンを替えるのに便利なようにクロッチ部分がマジックテープで開閉できます。後ろウエストまで防水布があり、モレやニジミを防ぎます。
  • 必要度
    ★★★
    どうして必要なの?
    母乳がいっぱい出るママにはママブラがおすすめ。幅広な肩ひもが大きくなったおっぱいによる肩の負担を和らげます。また、ママパットとの併用で母乳モレ対策もばっちりです。
  • 必要度
    ★★★
    どうして必要なの?
    母乳モレの多いママにおすすめのママパット。母乳をたっぷりと吸い取り、ニジミを防ぎます。マタニティブラジャーやブラトップ、ママブラと一緒に使ってください。洗って使い回しができ経済的です。
  • 必要度
    ★★
    どうして必要なの?
    分娩時のモレやニジミを抑え、シーツが汚れるのを防ぎます。また、冷えからからだを守ります。
  • 必要度
    ★★
    どうして必要なの?
    8ヶ月になると心音ちゃんでお腹の赤ちゃんの音が聞えます。二人用なら2つ聞く部分があり、パパや上の子と一緒に使えます。家族みんなでお腹の赤ちゃんとコミュニケーション!

先輩ママからのアドバイス

  • 入院・産後の準備は機能重視で!

    産後の悪露(おろ)にそなえて、入院前に産褥ショーツを買ったのですが、
    大正解でした!産後は思いのほか体が自由に動かないので、機能的なインナーやウェアは本当に役に立ちます。

    E・Kさん(38才)

  • 上の子の成長も嬉しい!

    妊娠中は、娘がお腹に向かって話しかけたり、「心音ちゃん」を使って音を聞いたり。 一生懸命コミュニケーションをとろうとする姿を見るのも、ママとしては嬉しい瞬間でした。

    M・Kさん(29才)

  • いつ入院してもいいように万全の準備を!

    入院直前は、必要なものの準備を整えておくのがベスト。私の場合は、 家に置き忘れてきてしまったものが多く、どこにあるかパパに伝えて探してもらうのが大変でした……。

    S・Mさん(34才)

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