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妊婦さんに寄り添って50年。これからも妊婦さんと生まれてくる赤ちゃんのとともに。
妊婦帯
見たい質問をクリックしてください。
Q1.妊婦帯はなぜ必要なの。
Q2.どうして5ヶ月目の戌の日につけるのですか?
Q3.妊婦帯はショーツの上に着用するものですか?
Q4.妊婦帯はどちらを前にして着用したらいいですか?
Q5.選び方のコツを教えてください。
Q6.ワンタッチ妊婦帯の上下がわかりません。
Q7.ズレにくい歩きやすい工夫とは?
Q8サイズはどのように決めればいいですか
.
Q9.妊婦帯は何枚位必要ですか。
Q10.暑い時でも妊婦帯は必要ですか?夏用はありませんか?
Q11.補助ベルトつきと内蔵型とどちらが使いやすいですか。
Q1.妊婦帯はなぜ必要なの?
A 腹部の保温、胎児の位置を安定させる、弱くなった腹筋や子宮筋を補助し、重くなるお腹を支えて、腰をらくにするなどの役割があります。
Q2.どうして5ヶ月目の戌の日につけるのですか
A 妊娠五ヶ月頃には胎盤が完成して安定期に入り、お腹もおおきくなってきます。この時期から下腹部を支えて腰痛対策をしたり、支えることで妊娠線を防いだり、保温するなど、お腹の赤ちゃんを気遣うことが大切です。
また、犬は子供をたくさん産みますがお産がとても軽いことから、それにあやかって5ヶ月目の戌の日に腹帯をまいて安産を願います。
Q3.妊婦帯はショーツの上に着用するものですか
A どちらということは明確には決まっていませんので、お好みで着用ください。ただし、
ショーツの下に妊婦帯を着用することによってトイレの時に着脱が簡単というメリットがあります。また、お腹のふくらみがまだ小さいうちはショーツの上に着用したほうが汚れもつきにくく良いでしょう。
Q4.妊婦帯はどちらを前にして着用したらいいですか?
A脇線でたたんで、前後の長さを比べてみてください。その際、身ごろの長いほうを前(腹部)にして着用します。
.Q5.選び方のコツを教えてください。
A 家でゆったり過ごしたり、スカートなどを着ることが多い方に妊婦帯をおすすめします。また、つわりなどで胃やお腹をしめつけたくないときにはソフトな着用感の妊婦帯を着用するとgood。サポートの種類としては、すっきり着こなせるサポート内蔵タイプやお腹を支える位置や強さが調節できるもの、補助ベルト付のものなどがあります。また素材も選ぶポイントとなります。さまざまなタイプの妊婦帯がありますので季節や着用感などから、お好みでお選びください。
Q6.ワンタッチ妊婦帯の上下がわかりません。.
A 縫い目のあるの方が上です。
Q7.ズレにくい歩きやすい工夫とは?.
A 裾のベルト部分の幅に工夫があります。前面は狭くすることで歩いた時にもたつかず、ずれにくいため歩きやすいです。また、後ろは広くして、お尻をすっぽり包むことでずり上がりにくくしました。
Q8.サイズはどのように決めればいいですか
A Mサイズのめやすは身長150㎝~160㎝、妊娠前の体重が45~54㎏、
Lサイズのめやすは身長155cm.~160㎝、妊娠前の体重が51~60㎏です。
但し、身長が160㎝以上の方には、Lサイズがおすすめです。また、お子様が双子さんの場合には1サイズ大きいものをおすすめしております。
Q9.妊婦帯は何枚位必要ですか。
A 専業主婦の方には、洗い替えも含めて2~3枚は必要です。仕事をもっている人はコルセットタイプ2枚、ガードルタイプ2枚の、あわせて4枚ぐらいあると良いでしょう。
Q10.暑い時でも妊婦帯は必要ですか?
A お腹は冷えない方が体調もよく、赤ちゃんの成長にも良いでしょう。夏場は冷房が効いている場合もあり、知らず知らずのうちに冷えてしまうことがあります。夏向けの妊婦帯もありますので、保温と、保護、またお腹をサポートする意味から妊婦帯をできるだけ着用するようにしましょう。
Q11.補助ベルトつきと内蔵型とどちらが使いやすいですか
A どちらもお腹を支える機能は同じです。補助ベルト付はお腹の大きさに合わせて調節ができます。内蔵されたものはそのまますっきりと着用が可能です。用途や好みに合わせてお選びください。
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