出産準備をしよう①ベビー服はサイズ・種類・季節を考えることが大事!

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妊娠と生活

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◎性別が分かったら、ベビー服を揃えよう!

大変だけど、楽しい出産準備。その楽しみの1つが、ベビー服を揃えることですよね。ベビー服は男女でデザインが変わってくるので、性別が分かってから揃え始めるのがベスト。一般的に性別は5カ月~6カ月頃に分かります。しかしその時期でも、検診時の赤ちゃんの体勢やエコーの見え具合などによっては曖昧なこともあるので、お医者さんに「ほぼ確定ですね」とお墨付きをもらってからの方がいいでしょう。
さて、ベビー服と一言でいっても、色々な種類があるのを知っていますか?また出産月によっても必要なアイテムが異なってきますし、赤ちゃんはどんどん大きくなるので必要なものを必要なだけ的確に買わないと、「せっかく沢山揃えたのに、気が付いたら着ないままサイズアウト...」とか「このアイテムが足りなかった...!」なんてことにもなりかねません。そんなことがないように、今回はベビー服の種類についてご紹介しましょう。

◎まずはサイズを把握しよう!

ベビー服を揃えるにあたって、まず重要なのがサイズ。サイズと季節の組み合わせを誤ってしまうと、最適なものを赤ちゃんに着せることができません。サイズは赤ちゃんの大きさや成長具合によって多少の違いはありますが、以下は目安にしてみて下さい。
・50サイズ → 月例の目安:新生児 身長:50cm前後 体重:3kg前後
・60サイズ → 月例の目安:3カ月頃 身長:60cm前後 体重:6kg前後
・70サイズ → 月例の目安:6カ月頃 身長:70cm前後 体重:9kg前後
(商品によっては50~60サイズ、60~70サイズと幅をもたせているものもあります)

◎基本の肌着は4種類

まずしっかりと揃えたいのは肌着。肌着は大きく分けて以下の4つの肌着があります。
①短肌着 → 誕生から3カ月くらいまで着用します。着丈が腰回りまでのもので、打ち合わせ式で紐でとめるタイプが主流です。着せやすく他の肌着やウェアなどとの組み合わせることができるので便利です。必要枚数は5~6枚程度。
②長肌着 → 誕生から3カ月くらいまで着用します。着丈が足が隠れるくらいの長いもので、打ち合わせ式で紐でとめるタイプが主流です。短肌着の上に重ね着することもでき、股のスナップがないのでおむつ替えがしやすいのが特徴です。必要枚数は2~3枚程度。
③コンビ肌着 → 二股に分かれている裾をスナップでとめるタイプ。抱っこしてもずり上がらず、脚の動きが活発になってもはだける心配がありません。必要枚数は2~3枚程度。
④ロンパース肌着 → 股は分かれていて足を覆わないタイプ。フィット感があり、暑い時期はこれ一枚でもOKです。寒い生地はズボンなどと組み合わせましょう。必要枚数は2~3枚程度。

◎ウェアは発育や季節に合わせて

肌着の上に着るのがウェア。種類やデザインは様々なものがあるので、赤ちゃんの発育に応じて適切なウェアを選んであげましょう。また一番上に着るものなので肌着よりもデザインが凝ったものも多く、ブランドなどによって価格も幅があるので、しっかりと吟味して適したものを選ぶことが大切です。
①ベビードレス → ワンピース状の足が分かれていないもの。おむつ替えがしやすいのが特徴。
②ツーウェイオール・コンビドレス → 新生児の時はドレスとして、2カ月頃からは足の分かれたカバーオールとして使用できます。
③カバーオール・ロンパース → 足の部分がズボンのように分かれたもの。脚の動きが活発になってきた頃に最適です。
④プレオール → カバーオールの袖、裾が短めのもの。夏など暑い時期に便利です。

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