出産準備をしよう②ミルク・おむつ

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妊娠と生活

◎ミルクは産前に買い過ぎない!

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赤ちゃんが生まれるとなかなか買い物にも行けないので、産前に色々揃えておきたいですよね。でも買い過ぎに要注意なのが、ずばりミルク。なぜなら母乳がどの程度出るかは、産後でないと分からないからです。沢山買っておいたはいいものの、いざ出産したら思ったより母乳が沢山出て、結局ほとんどミルクいらず...なんてことにもなりかねません。でも、母乳が出なかった場合の買い足しにアタフタしないよう、どこで何を安く売っているか等を事前に知っておくと役立ちますよ。母乳・ミルクグッズは、人によっては退院時に病院でもらうこともあります。

◎色々な母乳・ミルクグッズ

①母乳パッド → 母乳の漏れを吸収し、衣類の汚れや雑菌を防ぎます。紙製の使い捨てがメジャーですが、布製で洗濯して繰り返し使えるタイプもあります。
②母乳バッグ → 搾乳した母乳を冷凍保存できるバッグ。減菌処理がされたものを選びましょう。
③粉ミルク → 産前に用意するのは、外出の時や赤ちゃんを預ける時のために、小1缶で十分です。あまり買い過ぎないようにしましょう。
④哺乳瓶・乳首 → 傷が付きにくい耐熱ガラス製、軽くて割れにくいプラスチック製などがいいでしょう。乳首は、新生児期はSサイズを使います。
⑤哺乳瓶消毒グッズ → 哺乳瓶を殺菌・消毒します。電子レンジ、つけ置き、煮沸の3タイプがあります。
⑥哺乳瓶洗浄グッズ → 哺乳瓶の落ちにくいミルク汚れを落とします。洗剤や届きにくい底などを洗うブラシもあります。

◎紙おむつと布おむつ、どちらにする?

多くのママさんが迷うのが、紙おむつにするか布おむつにするかということ。それぞれ以下のようなメリット、デメリットがあります。
・紙おむつ → メリット:使い捨てなので便利で手間がかからない  デメリット:お金がかかるので不経済
・布おむつ → メリット:繰り返し使えるのでお金がかからず経済的  デメリット:洗濯に手間がかかり大変
おむつはどちらか一方だけと決めてしまうのもいいですが、例えば日中は布おむつにして夜間や出掛ける際は紙おむつにするなど、生活スタイルに合わせて選ぶのもオススメです。

◎紙おむつは赤ちゃんとの相性をみて

紙おむつは様々なメーカーのものがありますよね。商品によって肌へのやさしさ、吸水性、通気性などが異なるので、実際に使ってみないと分かりません。また赤ちゃんとの相性もあるので、産前には1パック用意しておき、その後はいくつか試しながら買い足していくのがいいでしょう。以下は購入時にチェックするポイントです。
・足回りのギャザー → ゆるいうんちが漏れないようになっています。赤ちゃんの足を締め付けすぎないソフトなものを選びましょう。
・テープ部分 → つけ外しが何度も出来て、しっかりとまるものがいいでしょう。
・通気性・吸水性 → おしっこが逆戻りしない吸水性の髙いもの、通気性が良く蒸れないものを選びましょう。

◎布おむつは素材や形の違いを確認

布おむつは布製のおむつをカバーにセットして使用します。ゴミの量が減るので環境にもやさしいのがポイント。素材は基本的に綿100%で、カバーは綿、ウール、ポリエステルなどがあり、通気性が違うのでしっかりと確認しましょう。形は自分で縫うタイプやすでに輪になったもの、股の形に形成されたものがあるので、コストや手間を考えて選択しましょう。おむつカバーは、新生児サイズはほとんどが外ベルトタイプで、脱着しやすくおむつ替えがしやすいですよ。横漏れや後ろ漏れがないよう、赤ちゃんの体に合ったサイズを使いましょう。

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