泣きたいときには思いきり泣く、嬉しいときは思い切り笑う。これで心も体もポカポカに!

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産後の身体ケア

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初めての出産〜育児を経験していくうちに、いろいろな壁にぶつかることがありますね。
頑張りやさんのママほど、壁にぶつかったとき、「私が母親としてダメだから」「私が無知だったせいで...」などと、つい自分が悪いと責めてしまいがち。
責任感が強く真面目ゆえのことだと思いますが、自分を責めてばかりいては、ますます辛くなるばかりです。
自分を責めることは、決してよいこととはいえません
罪悪感が生まれるばかりですし、罪悪感という感情は心にも体にも伝わって、体調にも悪影響を与えてしまいます。

では、壁にぶつかったらどうすればいいのか。
そんなときは、できなかったことに焦点をあてるのではなく、「できるようにするにはどうしたらいいのか」を考えてみましょう
悲劇のヒロインになるよりも、コメディのヒロインになってみる。
どんなことも笑いに変えてしまう、笑顔が素敵な自分をイメージしてみましょう。
そうやって演じることで、だんだん笑顔になれる回数も増えてくるはずですよ!

◎ときには思い切り泣いてみる

真面目で完璧主義のママに必要なのは、感情のフタをはずし、自分の思いを解放することです。
自分自身の本当の気持ちに気づいたとき、思わず涙があふれてくることもあるでしょう。
そんなときは、我慢しないで素直に泣いていいのです。
涙を流すことは、心を整える特効薬といってもいいでしょう。

でも、なかなか泣けないときには、悲しい映画や感動する映画を観て泣くのも方法のひとつ
郷愁を誘う歌、切ない歌などを聴くのもいいかもしれません。
悲しみを歌った曲もたくさんありますが、こうした歌には気持ちをデトックス(=悪いものを外に出してしまうこと)するときに役立つからなんですね。
泣ける動画、泣ける歌、絵本や小説なども、思い切り泣くお手伝いをしてくれるでしょう。
また、お風呂に浸かりながら、「自分、毎日頑張ってるね、ありがとう」といいながら、今日も一日頑張った自分を思い浮かべて涙を流すのもいいですね。
涙はママの疲れた心と体をすっきりリセットしてくれる、強い味方になってくれるはずです。

◎眉間のシワをゆるめて笑ってみよう

毎日毎日、赤ちゃんのお世話できりきり舞い、ふと気づくと眉間にシワをよせてしまっていませんか?
子育ては大変なもの、というイメージを抱いている人も多いかもしれませんが、赤ちゃんがそんな自分を見て笑ってくれると、心が元気になるのを感じますよね。

笑うことは体から緊張を取り除き、心をワクワクさせてくれます。
自己免疫力を高めてくれることもわかっていますから、笑うことで健康にもなれるんですね
なんと安上がりで、効果のある方法なのでしょうか!

ママが笑えば赤ちゃんも笑う。
まわりにいる家族も笑います。
笑顔は伝染していくものですから、幸せな気分が広がって、いろいろなことがよい方向に変化してくことでしょう。

〈気軽にできる笑顔トレーニング〉
ちょっとしたことでも大笑いしてみる
声に出して、思い切り笑ってみるとスカッとしますよ。
家事をするときも、常に口角をあげる
笑いたくなくても笑ってみましょう。
口角を上げることを意識するだけで、脳が幸せと認識して、脳内ホルモンを出してくれます。
意識して笑うことで、心や体をリラックスさせてくれますよ。
よくいる場所に鏡を置く
台所や洗面所などに鏡を置いて、鏡に自分が映ったら口角を上げる習慣をつけましょう。
セルフイメージがアップして、よい効果をもたらしてくれるはず。
左右交互に口角を上げ、上げたほうの目で5秒ずつウインクしてみて。
左右1セットで10回ほどやってみましょう。

最近、「ラフターヨガ(笑うヨガ)」というエクササイズが注目されています
お腹の底からワハハハと笑うだけなのですが、これがかなり腹筋を使うことにもなり、いい運動になるんですね。
思い切り笑うことで、まわりの人も笑顔にしてあげましょう。
心がポカポカしてきて、小さなことも気にならなくなりますよ。

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